ビルトイン食洗機こそパナソニック!

目次

ビルトイン食洗機の結論

ビルトイン食洗機は、

  • 部品交換や修理対応がスムーズに行える。
  • 食器の入れやすさ
  • ランニングコストがいい
  • 洗剤自動投入がついている

の総合点が高いパナソニックを選んだ方が良いです。

ウチはキッチンごとパナソニックにリフォームしました。

三菱のビルトイン食洗機は、夜間運転時の静音が特徴で赤ちゃんがいる家庭や、

夜間に食洗機を使って電気代を安くしたい方にはおすすめです。

三菱と迷いましたが、ウチは寝室が2階なので音は気になりません。

キッチンもスペースさえあればビルトイン食洗機を取り付けることができますので、

他メーカーのビルトイン食洗機が故障した場合やビルトイン食洗機欲しいな〜と思っている方は

パナソニックのビルトイン食洗機!おすすめです!

パナソニックのシステムキッチン購入したよ!

私ごとですが、この度中古戸建てを購入しました!!

現在は転勤が多い仕事なので、転勤しないで済むように転職予定です。

築35年の家なので、キッチンはまぁまぁボロい・・・

リフォームでキッチンを一新します。

システムキッチンについて調べた結果、パナソニックに決定しました。

ラクシーナとVスタイル、どっちもステキです⭐️

引用元:パナソニックラクシーナ
引用元:パナソニックVスタイルスタイル

パナソニックのシステムキッチンについて語りたいですが、
今回はビルトイン食洗機について語ります。

パナソニックのメリット1:部品交換、修理対応力がバツグン。

現在、ビルトイン食洗機の国内シェア率は、

  • パナソニック6割
  • リンナイ3割
  • 三菱1割

とほぼ国内メーカーが9割を占めています。

ミーレなどの海外メーカーは容量が大きく、洗浄力も高くて性能がいいみたいですが、なんせ乾燥機能がありません。

さらに耐用年数は20年と設定しているにも関わらず、故障します。

故障については、水回り家電なので仕方ないと思います。

しかし、海外メーカーの食洗機の問題点は、

  • 修理対応できる業者が圧倒的に少ないこと
  • 海外製なので、部品交換も流通量が少ないこと
  • 金額が高いこと(本体40〜60万円くらいする)

です。

その点、国内メーカーのいいところは故障した際の部品交換をスムーズに行える点です。

さらにパナソニックに関して言えば、町の電気屋さんの店舗数が他のメーカーに比べ圧倒的に多く

15000店も店舗があります。

そしてパナソニック製品を専門に扱っているため能力も高く、他のメーカーを複合している修理業者より

パナソニック製品の修理能力に長けていると思います。

故障対応力はパナソニックが最強っ!

個人の修理能力に関して言えば、憶測が入ってますが・・・。

とにかくビルトイン食洗機に関して言えることは、国内メーカーから買うべきであることは自信を持って言えます。

パナソニック、リンナイ、三菱から選ぶべきです。

パナソニックのメリット2 食器の入れやすさ

食洗機に慣れてしまえば気になりませんが、食洗機初心者には大事なところ。

毎回パズルゲームを強いられます。笑

入れ方がむずい・・・

きちんと食器を入れないと食器の入る量が減ったり、キレイに洗えなくなっちゃいます。

「食器の入れ方考えるの面倒!」という人は
リンナイの食洗機をおすすめします。
その分、ランニングコストが高くなりますが・・・。

リンナイのビルトイン食洗機はフロントオープンタイプがあるので、食器の入れやすさは◎。

引用元:リンナイ食洗機

上カゴ下カゴ独立して使えます。

リンナイ以外の食洗機は上と下のカゴが一体型なので、下カゴに食器を入れるときは

上カゴをどかして下カゴに食器を入れるなど一手間増えます。

軽いモノを固定する:ちょこっとホルダー

パナソニックの食洗機はシリコンカップやクッキーなどの食洗機の水流で飛ばされがちな軽いモノを安定させる

ちょこっとホルダーを搭載しています。

引用元:パナソニック食器洗い乾燥機

使わない場合は、取り外すこともできます。

こういう細かい心配りがステキです。

うわカゴを好きなスタイルに移動できる:ムービングラックプラス

引用元:パナソニック食器洗い乾燥機

どこのメーカーもビルトイン食洗機は上かごと下カゴの2段式の作りになっています。

パナソニックのは、上かごを好きな位置に変更でき、フライパンやナベなどの大きめの洗い物

を入れることができるように上カゴを好きな位置にスライドすることができます。

また、上かごをスライドできるので、洗い終わった下カゴの食器を取り出しやすくできます。

※ナノイーについて

個人的にパナソニックのナノイーや
シャープのプラズマクラスターなどの
目に見えない系の除菌には懐疑的ですので、紹介は控えます。

パナソニックのメリット3:ランニングコスト⭕️

電気代、水道代と海外製の食洗機と比べ、1回あたりの金額が安いです。

パナソニックのメリット4:洗剤自動投入が唯一ついている

引用画像:パナソニック公式:ビルトイン食洗機より

食洗機の洗剤自動投入、この機能はパナソニックのみ

洗剤自動投入のドラム式洗濯機を使っているみなさんになら、説明不要ですね。

正直この機能、使わない手はないくらい便利です。

洗剤くらい自分で入れろし笑

とお考えのあなた!甘い!砂糖でできた和菓子くらい甘いです。

甘くて苦手

毎日の一手間をできるだけ減らす努力をするべきです。

毎日キッチンに立っている私としては、これは神機能!

現在、パナソニックの卓上食洗機NP−TA4を使っていますが、毎回の洗剤を入れる手間が省けるなら

この機能に数万円の価値はあると感じています。

私個人の感想です。

世の奥さんの気持ちを私が代弁します!

洗剤自動投入機能はつけるべきです!

まとめ:ビルトイン食洗機はパナソニック!次点でリンナイか三菱を買うべき

パナソニックのビルトイン食洗機は、

  • 容量、上カゴスライドの便利さ
  • ランニングコストがいい
  • 洗剤自動投入がついている

の点からおすすめですが、

赤ちゃんがいて、静かな食洗機がいい方は三菱がいいです。

また、大容量が欲しい人、食洗機の食器をセットするのが面倒な人

フロントオープンのリンナイの食洗機を買うのがいいかもしれません。

一つ言えるのは修理対応の観点から、国内メーカーのを買うべきだと私は思います。

国内メーカーのは本体価格10〜20万円と良心的な値段です。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次