タテ型洗濯機+乾燥機の可能性!ドラム式が正解とは限らない!!

最近ドラム式洗濯機を購入し、洗濯から乾燥までボタン1つで終わるので非常に満足しています。

だから友達にドラム式洗濯機を買うように進めていましたが、ある時進めて購入した友達から

なんかいまいちだったから買い替えた

と言われ衝撃を受けました。ドラム式洗濯機の素晴らしさの何が満足できなかったのか聞いてみると、なるほど納得。ドラム式が全家庭の答えじゃないんだと気付かされました。

結論

汚れ物が多い家庭は縦型洗濯機➕衣類乾燥機!

目次

1 ドラム式洗濯機に対する洗浄力が弱い疑惑

現在我が家ではパナソニックのドラム式洗濯機VX900を使っています。家族構成は、私、妻、4歳、2歳の娘の4人です。我が家は汚れ物も少なくドラム式洗濯機で現状、満足しています。

ドラム式に買えてからTシャツについた油汚れ子供の食べこぼしなどが取れてないことがよくある気がします。縦型洗濯機から買い替えたんですが、以前は少なかったような・・・。

しかし、ボタン一つで乾燥までできるのでドラム式洗濯機の利便性は半端ないです。

油汚れも事前に食器用洗剤で擦っておけば、綺麗にとれますし。汚れ物が少ない限り、ドラム式洗濯機を選んだ方が便利だと思います。

ただ、家庭によってはドラム式洗濯機がベストではないなと感じることがあります。

縦型洗濯機を買うべき家族

  1. 旦那さんが外仕事の場合(自動車工場、建築関係等外仕事の方)
  2. お子さんが野球、サッカー、ラグビーなど外の部活の人

この家庭の場合は、

日常使いの服と汚れ物を分けて洗うべき

という理由からタテ型を買った方がいいと思います。外の部活や外仕事を終え、衣類の砂や泥を落としきれない状態で洗濯機に入れたら洗濯機の寿命が早まりそうです。

汚れが多いとタテ型で対応せざるを得ないと感じます。なので、攻守最強の組み合わせはタテ型➕乾燥機です!

2 タテ型➕乾燥機のメリット

高い洗浄力

 水位が高い状態で回転させ洗うため、ドラム式より洗浄力が高いようです。

 ドラム式だと汚れが落ちません。

値段が安い

 ドラム式洗濯機はどれも高い!

 まともに使えるドラム式は最低でも20万円は見積もらないといけません。その位でないと乾燥機能が死んでいます。

砂や泥がついた衣類を洗って乾燥までさせていたら、ドラム式の寿命は間違いなく縮みます。

洗濯物を干さなくていい

 乾燥機いらないよ〜って思っている人は考え直してください。

 洗濯物を干す手間がなくなるのは、かなり時短になります。

 一日5分なら1ヶ月で150分、1年で30時間!!

 その分人よりも人生の時間が増え、労力が減ります。乾燥機は今の時代必須です!!

出来るだけ若いうちに買うのがベスト!

洗濯と乾燥を並行して行える。

 汚れが強いものと奥さん娘さんのおしゃれ着を一緒には

 洗いたくありませんよね?笑

 最初におしゃれ着を洗って、乾燥かける間に汚れ物を洗うことができます。逆も又然り

3 デメリット 

 場所をとる

  縦型洗濯機と乾燥機は場所取りますね。洗面所が広ければいいですけど、賃貸だとそうはいきませんよね。

 洗濯機から乾燥機への移し替え作業が必要

  ボタン一つで洗濯乾燥が終わらない。乾燥機に洗濯物を移し替える作業がどうしても必要ですね。

  ドラム式に慣れてしまうと移し替えは非常に手間に感じます。

 衣類が傷みやすい

  空冷式の乾燥機は約75℃とヒートポンプ乾燥より10度高いので、ヒートポンプと比べると衣類が傷みやすいです。

  リンナイのガス乾燥機乾太くんなら約90℃とさらに傷みやすくなります。

まとめ

ボタン一つで乾燥までできるのはドラム式の大きなメリットですよね。ちまたで言われているドラム式の洗浄力、体感になりますが、やはり弱く感じます。

汚れ物が少ない場合は、汚れた部分を事前に手洗いして落とすことで対応できますが、汚れ物が多いなら、タテ型と乾燥機を買う必要があると思いました。

洗浄力が強いドラム式洗濯機が出れば、覇権を取るでしょうね。縦型洗濯機なら日立のビートウォッシュ一択ですよ。

そして、日立は国産ブランド➕国内工場で製造しているので応援したいです。

洗濯機はパナソニックと日立しか現在日本で作っていません。二人?とも頑張れ!!

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